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本の要約サイト「flier(フライヤー)」体験レビュー|忙しい人のための読書効率化サービス
「本は読みたい。でも時間がない。」
これは、以前の私の口ぐせでした。仕事が終われば疲れてしまい、休日も予定でいっぱい。読みたいビジネス書はどんどん積み上がるのに、実際に読めるのは月に1〜2冊程度…。そんなときに出会ったのが、本の要約サービス「flier(フライヤー)」です。
結論から言うと、もっと早く使えばよかったと思えるサービスでした。読書量が一気に増え、インプットの質も変わったからです。
flierとは?
flierは、ビジネス書や教養書を中心に、1冊あたり約10分で読める要約にまとめて提供してくれるサービスです。プロの編集者が内容を整理し、「本当に重要なポイント」だけを抽出しているのが特徴です。
1冊まるごと読むと数時間かかる本でも、flierならスキマ時間で核心部分を把握できます。しかも、テキストだけでなく音声再生にも対応しているため、“聴く読書”も可能です。
実際に使って感じたメリット
① 圧倒的な時間効率
最大のメリットはやはり時間効率です。通勤電車の中や、昼休みの10分間で1冊分の要点をインプットできます。これまで月2冊だった読書量が、体感では月20冊以上に増えました。
② 本選びで失敗しにくい
正直、本は買ってみないと自分に合うか分からない部分があります。ですがflierで要約を読めば、「これは深掘りしたい」「これは今の自分には不要」と判断できます。無駄な出費が減りました。
③ インプット習慣が身につく
10分というハードルの低さが継続のカギです。長時間読書は構えてしまいますが、10分なら気軽に始められます。結果的に“毎日学ぶ習慣”が自然と身につきました。
④ 音声機能が便利
家事中や移動中は音声で再生。目を使わずに学べるので、時間の使い方が格段に上手くなりました。忙しい社会人には本当にありがたい機能です。
デメリットも正直に
もちろん完璧なサービスではありません。使ってみて感じた注意点もあります。
- 要約なので細部は省略される
事例や著者の細かい表現までは網羅されません。深い理解には原著購入が必要です。 - ジャンルはビジネス寄り
小説やエンタメ系を中心に読みたい人にはやや物足りないかもしれません。 - 有料プランが前提
充実して使うには有料会員登録が必要です。ただし、本を何冊も買うことを考えればコスパは悪くないと感じました。
こんな人におすすめ
- 忙しくて読書時間が確保できない人
- ビジネススキルを効率よく伸ばしたい人
- 本を買う前に内容をチェックしたい人
- 通勤時間を有効活用したい人
私の率直な感想
flierを使い始めてから、「時間がないから読めない」という言い訳ができなくなりました。むしろ、時間がなくても学べる環境が整った感覚です。
もちろん、本をじっくり読む体験そのものがなくなるわけではありません。気に入った本は実際に購入して深掘りしています。ただ、“すべての本を最初から最後まで読む必要はない”と気づけたのは大きな変化でした。
知識量を増やしたい人、自己投資を効率化したい人にとって、flierは非常に相性の良いサービスだと思います。特にビジネスパーソンには強くおすすめできます。
まずは公式サイトでサービス内容をチェックしてみてください。読書のハードルが一気に下がる感覚を、ぜひ体験してみてほしいです。
